働きながら公認会計士の勉強をする方法|通信講座でキャリアアップ

大学合格への第一歩

履歴書

大学に熱意をうまく伝える

推薦入試やAO入試などで志望理由書の提出が必須となっている大学が増えている中、どのように書けば良いのか分からないという学生も多くいます。そのような学生にとても役立つのが添削指導です。学校や塾の先生に添削してもらうこともできますが、通信講座の添削を利用するのも便利です。この大学で何を学びたいか、将来にどう繋げていきたいかという熱意があっても、うまく大学側に伝えることができなければ意味がありません。例え他の学生と志望理由は似ていたとしても、志望理由書の表現方法次第では大きく差をつけることもできます。添削指導を続けていくうちに、自分の書き方というのが徐々に分かってくるので、納得がいくまで何度もチェックしてもらいましょう。

自己満足で終わらせない

学校の授業では、なかなか論文を書き方を重点的に学ぶ機会はありません。そのため、受験シーズンになっていきなり志望理由書を書くことになっても、何から手をつけていいか分からないという方がほとんどです。自分の熱意を自由に書くことは大事ですが、志望理由書はあくまでも大学側に見せる書類です。第三者の目にどう映るかということを意識して書かなければならないので、自己満足で終わらず他の人に添削してもらうと、より良いものが書けるようになるでしょう。自分ではおかしなところはない文章だという自信があっても、添削をすることによって、上手な表現方法や文法の間違いなども判明します。上手な志望理由書を書くことは評価アップに繋がります。